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企画・特集

 

野尻湖 宇賀神社式年大祭 御開帳

6年に一度の大祭

創建が奈良時代といわれ、倉稲魂命(うがのみたまのみこと)、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと・通称 弁財天)他 を御祭神とする宇賀神社の6年に一度の式年大祭が行われます。10日間、宝物の公開他数々の行事が執り行われます。
 宇賀神社は長野県の北の端、野尻湖に浮かぶ琵琶島(弁天島)の木々の静寂の中で、長い歴史を刻む神社です。静かな境内の様子と、大祭に合わせて公開展示される宝物を 写真でご紹介します。

琵琶島

島へは船で渡ります・・

大鳥居1.大鳥居(第一鳥居)
掲げられた「宇賀神社」の額は勝海舟揮毫の物のレプリカ。本物が今回御開帳に合わせて一般公開されます。

 

 

 

2.第二鳥居を望む
大鳥居から続く石段登りきると、第二鳥居下となります。掲げられた額の字は、西郷隆盛の甥、侯爵西郷従徳の書です。

 

 

 

3.奥に第三の鳥居
杉の大木の脇を社殿へと軽やかに進む

 

 

 

 

 

4.社殿を望む
第三鳥居から奥に社殿を望める。

 

 

 

 

 

5.社殿

 

 

式年大祭 特別一般公開

宇賀神社式年大祭の行事で、宇賀神社宝物の一般拝観が行われます。
公開されるのは、宇賀弁財天、十五童子像、勝海舟揮毫の額です。

 

式年大祭 神事

期間八月二十一日~二十八日

宝物の拝観八月二十三日~二十五日

詳しい日程はイベントのページへ